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| 縁がある画像はクリックすると拡大します |
| マニラで乗り継ぎ |
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セブ島へは直行便も出ていますが、今回、私達はマニラ乗り継ぎとなりました。国際線と国内線の空港が離れているため、マニラ市内をバスで5分ほど走りましたが、マニラの治安の悪さを感じるには十分。何があったというわけではありませんが、街の雰囲気や人々の視線が怖かった。 ここでは国内線の搭乗が2時間ほど遅れました。以前行った友達は4時間待たされたと言っていたからまだマシな方?今は改善されているのかなぁ? |
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| セブ・プラザホテル |
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セブ島のリゾートといえばセブ本島ではなくマクタン島に泊まるのが通常ですが、年末のためマクタン島内のホテルが取れず私達はセブ本島セブ市内のセブプラザホテルに泊まることになりました。 ホテルに着いたのは夜遅く。お腹もペコペコだったのでルームサービスを頼みました。私が手にしているのはフィリピンの名物デザート「ハロハロ」。"ハロハロ"とは「ゴチャ混ぜ」という意味。紫芋アイスや小豆、ナタデココ、その他色々な物が入ってるんです。 |
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←この画像は2日目の朝、ホテルの部屋から撮影。日差しが眩しかった!画像左側に見える赤い三角屋根の建物はカジノ。 |
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| マリバゴ・ブルーウォーター |
 小船に乗った怪しげな二人組・・・ |
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天気はピーカン!2日目はマクタン島のマリバゴ・ブルーウォーターホテルのプライベートビーチに遊びに来ました。年末の混雑で私はマクタン島のホテルに泊まれなかったのにハテ?ここのホテルはガラガラ。まさに私達のプライベートビーチのごとく満喫しました。
ここではちょっと気持ち悪いことが・・・。1枚目の画像に小さく写っている船に乗った二人。こいつらがクセ者でした。ビーチは綺麗だったものの浅すぎてあまり魚はいませんでした。そこへ「シュノーケルポイントまで船で連れて行ってあげるよ」と声をかけられたのです。、初めは警戒したのですが、料金が一人500円と安かったし(もちろん有料だった!)、ホテルのプライベートビーチで声をかけられたので信用してしまいました。
小船でホテルからちょっとだけ離れた岩場のシュノーケルポイントまで連れて行ってくれたのですが、勝手にシュノーケルさせてくれるのかと思いきや、2対2に別れ、手を繋いでシュノーケル。人見知りの私は見ず知らずの人と手を繋いでのシュノーケルなんて落ち着かなかったけど、ちょっと深い場所だったしそういうサービス(?)なんだろうと思い気にしないようにしました。
そして色々な魚を見たし岩場で一休み。岩場はゴツゴツしてるから僕の膝の上に座りなさい的なことを言われ、もちろん断りましたが、でも何回か言われて、本当に善意で言ってるのだったら悪いなと思って嫌々ながらも彼の膝の上に座りました。そしたら「日本に彼氏はいるのか?」だの「好き」だのもうその他色々言いだしたのです。遠く離れてはいないと思いますが友達の姿は見えません。ひょえ〜〜!!!こえ〜!!!と思いメチャメチャ焦りまくり「友達の所にいく!私の友達どこ?!!」というようなジェスチャーをしてその場を逃げ切りました。
本人達にとっては軽いナンパのつもりだったのかもしれませんが、見知らぬ外人と海で二人きりという状況がとても怖かった。その後はとっととその人達とお別れしました。そしててっきりホテルのスタッフかと思っていた二人組みは小船に乗ってどこかへ消えていきました。本当にもうホテルのプライベートビーチだからといって安心できませんね! |
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